栄養療法

栄養療法によると、糖分やカフェインはビタミンやミネラルを消耗するのだそうです。もちろんアルコールやタバコは言うにおよびません。

ビタミンやミネラルが不足すると脳内の代謝も不調になります。また、お菓子やジュースなど甘いものを食べると、吸収が早いために血糖値が急上昇し、これを繰り返すとすい臓が疲労してインスリンの分泌調整がうまくできなくなるのだそうです。

つまり各種栄養素の不足や、糖分・カフェインなどの過剰摂取による自律神経の乱れなどが、パニック障害の原因のひとつになっているとも考えられます。a0003_000851

間食に何か食べたいというときは、牛乳や成分無調整の豆乳、煮干、チーズなどたんぱく質のもの、ナッツ、胚芽米や雑穀を使った小さいおにぎりなどが良いそうです。
また、たんぱく質不足はエネルギー不足となるので、積極的に摂るようにしましょう。

お腹がすいてくると、冷や汗や動悸、セカセカした気分など何か不快な感覚が起こりませんか?そういう場合は、そのような症状が出る前(食後2~3時間したら)に、先手を打って、先にご紹介したような甘くない間食を摂る習慣を持ちましょう。

また普段から穀類・野菜・魚・肉・豆類・海藻類を出来るだけ、さまざまに取り入れて食べてくださいね。できれば白米でなく胚芽米や雑穀、白砂糖でなく黒砂糖やさとうきび糖のように精製されすぎない食品を使用しましょう。

栄養療法では、パニック障害についてビタミンB、鉄分、たんぱく質、亜鉛の不足を大きな主因と考えています。また糖分の過剰摂取もパニック障害を悪化させる要因になりますので、気をつけてくださいね。

不規則な食生活やダイエットなどの悪い習慣は改め、栄養療法で食生活からも健康を取り戻しましょう。

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