25歳でパニック障害を発病して以来、人と変わりなく仕事をしたり、旅行に行ったりと日常生活を無難見えるように送ってきた私ですが、完全にパニック障害と縁が切れたわけではありません。
パニック発作の回数は、一番ひどかった時期の1/100くらいになりましたし、病気とうまく付き合う方法も自分なりに会得したようです。
なんせ人生の半分くらい付き合っているのですからね(笑)
と、こんな風におちゃらけて言えるようになったのもここ10年くらいのことです。そして「顔を見ただけで安心する」ホームドクターに出会えたことも、大きかったと感じています。
またこの病気になったお陰で、少なからず「人の痛み」が分るようになれたことは、人生における大きな収穫でした。
今はWEBの世界で様々情報が得られ、同じ苦しみを共有したり、アドバイスをうけたり、互いに励ましあえるサイトも増え、パニック障害患者さんにとっては以前よりはるかに生きやすくなったものの、パニック発作の苦しみは変りません。
このレポートを読んでいただいて、少しでも気持ちが軽くなっていただければ幸いだと思っています。
パニック障害に苦しむ皆さん、お互いに病気とのいい関係を築きましょう!
現在の私
パニック障害・私の場合
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