精神神経科や心療内科を受診するのは、内科や外科と違い、経験が少ないことだけに戸惑いも感じることと思います。パニック障害かどうかの診察を受けるときに、必要以上に慌てないために、主な問診内容を知っておきましょう。
問診で聞かれることは、だいたいどこでも下のような内容になります。
■最初のパニック発作が起きた時期
■一番最近のパニック発作の時期
■パニック発作が持続していた時間
■これまで何度くらいパニック発作を起こしたのか、その回数
■パニック発作のときに現れた症状
■過労や心配事など、自分で思い当たるパニック発作の原因
■家族構成や育った環境、学歴、職歴など
■罹患して病気の有無、またその状態
■服用している薬があるかどうか
■飲酒、喫煙の有無とその量
■日頃感じているストレスの内容
■家族、近親者ににパニック障害の患者がいるかどうか
主にこのようなことを聞かれると思いますが、何でも包み隠さずに医師に打ち明けることが大切です。医師はあなたの味方なのですから、恥ずかしがらずに自分の思っていること、感じていること正直にを話しましょうね。
病院での問診内容
パニック障害と診断されたら
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