ここで簡単にできるパニック障害のセルフチェックをしてみましょう。
ただし、このチェックだけでパニック障害の診断にはなりません。あくまでも目安として、パニック障害の傾向があるかもしれないというものです。
ただしこのチェックをして、もしかして......と思う方は一度医師の診察を受けることをおすすめします。
また、これらの項目に3つ以上あてはまるようでしたら要注意です。パニック障害ではなくとも不安神経症という事も考えられます。自分は心の病気なんじゃないか......と思ったら、迷わず精神神経科や心療内科を訪れてみましょう。
■外出をしていて電車やバス、人混みの中を歩くとクラクラしてくる
■部屋の照明がまぶしく感じるようになり、暗い方が落ち着くようになった
■のどに何か詰まっているような感覚がある
■運動もしていないのに呼吸がしづらく、息苦しく感じる
■風邪の症状もないのにいつの間にか発熱している
■神経がピリピリして、物音や呼ばれた時など、飛び上がるほど驚いてしまう
■集中力がなくなり、一つのことを持続して行ったり考えたりができなくなった
■ネガティブ思考になりがちだ
■物事をクヨクヨしと考えてしまう方だ
■生活のリズムが一定ではなく、不規則なほうだ
■時間的には十分眠っているはずなのに、疲れが取れない
パニック障害セルフチェック
パニック障害を正しく知ろう
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