目覚めの一杯や、仕事が一段落した時に一息入れるコーヒーの味は格別ですよね。
今や日本人のお茶の習慣はコーヒータイムへとすっかり様変わりしたようです。
ところがパニック障害の患者さんには、コーヒーを好む人が極端に少なくなっているのです。なんだか不思議ですねぇ~?
それにはちゃんとした理由があるのです。
パニック障害になると、カフェインに極端に敏感になってしまい、コーヒーを飲んだあとにパニック発作を起こすことも多くなるからなのです。
パニック発作を避けるためにも、パニック障害の患者さんには、コーヒーやお茶などカフェインを多く含む飲み物は、できれば飲まないことをおすすめします。
特にコーヒーなどを飲んだあとに不安感を覚えたり、動悸が激しくなったりした事があった場合は、飲まない方が賢明だと思います。
今ではタンポポコーヒーなどオーガニックな食材を使い、カフェインの入っていないコーヒーも色々ありますので、どうしても飲みたい場合はそういうコーヒーを利用しましょうね。
またコーヒーだけではなく、すべての飲み物や食べ物に関しても、なるべくカフェインの含まれているものはとらないようにするのが好ましいですね。
パニック障害とコーヒーの関係
パニック障害を正しく知ろう
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