ある本との出合い

医学書あさりの日々の中で、私が出会った素晴らしい一冊がについてお話ししましょう。
それはイギリスの女性精神科医の先生が書いた本で、パニック障害の症状と対処の仕方が書かれているものでした。

今までにもこういったハウツー本は何冊か目を通していましたが、この本は読んだとたんに目からうろこがポロポロと落ち、すっかり私の座右の書になってしまいました。
この先生の言葉を借りるとだいたい次のような表現になります。 「ある本との出合い」の続きを読む…