現在の私

25歳でパニック障害を発病して以来、人と変わりなく仕事をしたり、旅行に行ったりと日常生活を無難見えるように送ってきた私ですが、完全にパニック障害と縁が切れたわけではありません。

パニック発作の回数は、一番ひどかった時期の1/100くらいになりましたし、病気とうまく付き合う方法も自分なりに会得したようです。
なんせ人生の半分くらい付き合っているのですからね(笑) 「現在の私」の続きを読む…

医師と二人三脚

パニック障害と診断されたら、完治に向けて治療がすすめられます。治療には薬を使って発作を抑える薬物療法と、心理カウンセラーが行う精神的な方面での治療が主にになりますが、前者はパニック障害に対する対症療法となり、根本的な治療は精神療法になります。

パニック障害は自分一人で治せるものではありません。医師と二人三脚するつもり治療にで向き合いましょう。最終的に病気を克服するのは自分ですが、医師やカウンセラーの指示もとても大切です。医師やカウンセラーと信頼できる関係を築くことも必要ですね。 「医師と二人三脚」の続きを読む…

パニック発作を起こす精神疾患

パニック発作を起こす精神疾患は、パニック障害だけではありません。

パニック障害の症状は、パニック発作だけではないとことはお分かりいただけたことと思います。またパニック発作もパニック障害だけで起るものではありません。他の精神疾患でこの発作を伴うこともあるのです。

パニック障害自体も精神疾患になりますが、それ以外の精神疾患でもパニック発作を起こすものがあります。少しあげてみましょう。

うつ病、人格障害、精神分裂症、心気症、強迫性障害、外傷後ストレス障害、ある種の恐怖感など、ざっと思い起こしただけでも数多く挙げられます。またアルコール依存や薬物依存での中断時や、薬物中毒などの時にもパニック発作がおこります。 「パニック発作を起こす精神疾患」の続きを読む…

パニック障害ってどんな病気?

たとえば天災や交通事故などの現場では誰しもパニックに陥ります。でもそれは身体がストレスに対して正しく反応しているために起こる状態ですので、問題になるストレスが無くなればすぐに元に戻るものです。

パニック障害とは、パニックを起こす必然性のない場合でも身体が異常に反応してパニック状態を起こしてしまうという病気です。

パニック障害発作はなんの前触れもなく突然訪れます。
自律神経の症状としてふいに心臓がドキドキして息が苦しくなる、人ごみの中でめまいと動悸が激しくなり、今にも倒れてしまいそうになるなどです。 「パニック障害ってどんな病気?」の続きを読む…