パニック障害セルフチェック

ここで簡単にできるパニック障害のセルフチェックをしてみましょう。
ただし、このチェックだけでパニック障害の診断にはなりません。あくまでも目安として、パニック障害の傾向があるかもしれないというものです。

ただしこのチェックをして、もしかして……と思う方は一度医師の診察を受けることをおすすめします。

また、これらの項目に3つ以上あてはまるようでしたら要注意です。パニック障害ではなくとも不安神経症という事も考えられます。自分は心の病気なんじゃないか……と思ったら、迷わず精神神経科や心療内科を訪れてみましょう。 「パニック障害セルフチェック」の続きを読む…

パニック障害と広場恐怖症

広場恐怖症とは一度パニック発作を経験した人が、決まった場所や状況を避けるようになることです。

もしまた発作が起ったら…逃げられない場所や助けを呼べないような場所にいられないと不安と恐怖に支配され、自分が内側から壊れていくような気分になり、死んでしまいたい、いや死ぬのではないか、と恐怖感のとりこになるのです。

その結果、多くの患者さんが電車やバスに乗ることがむづかしくなります。
また、美容院や歯科など長時間同じ場所に座っていなければならない場面にも耐えられなくなくなり、その場所に居ることが発作の引き金になったりします。 「パニック障害と広場恐怖症」の続きを読む…

パニック障害と疲れの関係

一般の方でも疲れがたまると「めまい」や「動悸」などを感じやすくなりますが、パニック障害の患者さんには、「疲れ」「寝不足」「風邪」がパニック発作の引き金になりかねませんので、十分な注意が必要です。

では疲れがたまっていたり、睡眠不足であったり、風邪をひいているときにパニック発作が起きやすい理由についてちょっと考えてみましょう。

「疲れ」「寝不足」「風邪」このどれをとっても、気分が高揚したり気が晴れるというする状態ではなく、自然に気持ちが沈みがちな状況になるのはお分かりですね? 「パニック障害と疲れの関係」の続きを読む…

パニック障害とコーヒーの関係

目覚めの一杯や、仕事が一段落した時に一息入れるコーヒーの味は格別ですよね。
今や日本人のお茶の習慣はコーヒータイムへとすっかり様変わりしたようです。

ところがパニック障害の患者さんには、コーヒーを好む人が極端に少なくなっているのです。なんだか不思議ですねぇ~?

それにはちゃんとした理由があるのです。
パニック障害になると、カフェインに極端に敏感になってしまい、コーヒーを飲んだあとにパニック発作を起こすことも多くなるからなのです。 「パニック障害とコーヒーの関係」の続きを読む…

パニック障害とタバコの関係

パニック障害にかかわらず、タバコの害は広く知られていますね。しかし意外な事にパニック障害の患者さんの喫煙率は一般の人の喫煙率よりかなり高いということはご存知でしたか?

アルコールと同じくニコチンを含んだタバコも吸っている間はイライラが解消され、スッキリとして一時的に不安感がなくなったように感じます。

ですが反対に喫煙できない状況にあると強い不安感を感じてしまうため、マイナス思考に陥りやすくなってしまうのだそうです。またアルコールよりもタバコの方が依存性が強い上に昼夜を問わず口にできるため、やめる事がなかなかむずかしいようです。 「パニック障害とタバコの関係」の続きを読む…